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2目ゴム編みの帽子とアフガン編みの小さいランナー [手作り]

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2目ゴム編みの帽子。
太い糸用の輪針も4本針も持っていないので魔法の一本針で。
一本針は棒針と違い左手に持つ棒の代わりがヒモなので、太糸の場合特に目の不揃いが気になる。
テクニックの不足によるところもあるけれど。
それになんだか深すぎて変なバランスの帽子になってしまい誰もかぶってくれない…

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半端に残った1玉弱の糸でアフガン編みにしたちょっと敷きサイズのランナー。
これも一本針。
アフガン編みって編むのは楽しいんだけれど用途が限られてしまうな。
他にはどんなものができるのだろう。

手持ちのあまった糸でいろいろ編んできたけれど、在庫ももう限界。
あとは織の捨て糸かほんとにちょっと欲しい時に使うかぐらいしかなさそう。
…と思ったら染めた糸がまだ少しあった!
でもどれも量が半端なんだよなー。


2種類の段染め糸のマフラー [手作り]

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フワフワモヘアのロングピッチの糸と、短いピッチの綿麻の夏糸。
どちらも細いのを合わせて編んでみたらどうなるだろうと思ったが、面白い感じになった。
フワフワだけれどハリがある、未体験の質感。

使った糸はこれ。
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フリンジはモジャモジャ絡まりそうなので無しで。


あまり糸シリーズの小物3点 [手作り]

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これもまた、きゆなはれるさんの「残り糸もかぎ針1本で」を参考に。

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一つ目。ポーチ。
いつものようにゲージもとらず、本の通りの目数でバッグを編み始めたら糸の太さか手加減の違いか小さくなってしまい、急きょポーチに変更。
これだけは内袋をつけた。

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二つめ。本命のバッグ。
目数を増やし、糸を太くして希望の大きさにはなったけれど、なんだか歪んでしまった。
白糸は極太程度、オレンジは並太程度、ミックスカラーのは太いところはすごく太いスラブヤーンだったので、ポーチの時とは白とオレンジを反対にして、さらにオレンジには似た色の極細程度を添えてみた。
太さをそろえるためばかりを考えていたが、模様的にはポーチの方が面白く出たな。

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というわけでさらに少し余った糸はオレンジ地にしてみた。
なんかバランス悪いな。
それにこの厚みで小さな小物は実用的にはどうなのか?

そして、あまり糸消費シリーズはいつまで続くか?


太糸マフラー [手作り]

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かぎ針編みブームは続くよ。

息子の保護者会に行ったら、担任の先生のネクタイが手編みのようなのが気になってしまい、じーっと見つめてしまった。
わりと太めの緑色の糸のこま編みのように見えたけれど?

で、思い出したのがこの糸。
いや、いくらなんでもこんなには太くなかったけれど。
ジャンボ15ミリの針でざくざくこま編みにしたら、ポコポコおもしろい感じにはなったけれど、ゴワゴワしてしまったので、一段ごとに長編みこま編みを繰り返すことにした。
たったの6目なのですごく早かったよ。

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ついでに、以前に織った太いとの千鳥格子のマフラーがあまりに厚地になりすぎ、マフラーとしては使えなかったのを引っ張り出して来て、半分に切り、つなげてこま編みで囲み、ひざ掛けにしてみた。
ちょっと小ぶりだけれど、まだしもこの方が使えそう。
厚くてひっかかりそう、と敬遠していたこの手の織り地にもあんがいミシンかけができるものだ、と切り端の始末をして分かったのは収穫だった。

裂き編みバッグ [手作り]

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残り糸の消費に手を染めたら、これも少しずつ残っている裂き布が気になってきた。
バッグというよりかご?スイカ入れ?
けっこう重いです。
糸くずがじゃんじゃん出ます。

色とか、持ち手とか、少し変えたけれど、今度はわりと忠実にこの本を参考にしました。

縫うバッグ 編むバッグ

縫うバッグ 編むバッグ

  • 作者: 青木 恵理子
  • 出版社/メーカー: 雄鷄社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 大型本

持ち手…その辺にあった革が厚すぎて、とても往復縫いはできませんでした。
ネット編みで簡単な編み方だったけれど、裂き布は編みにくい。
指先は痛くなるし、肩は筋肉痛のようになるし、あたりは糸くずだらけになるし。
でも、おもしろかったのでまたやろう。


あまり毛糸のかぎ針編みバッグ [手作り]

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少しずつ残った毛糸を寄せ集めて。
ある程度そろえたつもりだけれど、太さがまちまち。
太さだけでなく質感もバラバラ、それでもなんとか形になったのは密に編まない編み方でごまかしが効くからだろう。

なんだか歪んでるし、目数も色数もちがったし、必要に迫られて(だってびよーんと伸びるんだもの)内布をつけたし…とぜんぜん別物だけれどいちおう参考にしたのはこの本。

残り糸もかぎ針1本で

残り糸もかぎ針1本で

  • 作者: きゆな はれる
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


2目ゴム編みのマフラー [手作り]

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色の違う細い糸を2本取りにしてシンプルな2目ゴム編みのマフラー。
単純なものほどアラが見えるのは世の常だが、初めと終わり、とくに作り目のいい加減さがバレバレだー!

たぶん織りに使おうとして買ったはずだが忘却の彼方のこの糸はピエロさんの合細タイプの糸『手織り・ウール』。
合わせたのは淡いオレンジ(402)とレンガ色のような濃いオレンジのような色(42)で、初めはいい色ー、と思っていたが編み進むうちに挽肉っぽい…と思えてしまい抜け出せなくて困った。

しばらく寝かせておけば、またいい色に思えてくるかな。


ぐるぐる巻きモノ [手作り]

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昨シーズン、織りに使おうと買ったけれど、経糸にするとナミナミになっている糸がみよ~んと気持ち悪く伸びてしまうのであきらめた糸。
緯糸には使いたくなかったので、得意のざくざく編みにしてしまうことにした。

今シーズンの手芸本などでよく見かける輪っかの形のネックウェア。
一重のものや2重のもの、名前もそれぞれだけど、テキトーにやってみた。

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2重にしてかぶるほか、前で交差させて輪っかに通すのもいいかな、と少しだけ長めにしてみたが…派手な色の花飾りを首に巻いているみたいだ!
うーん、飽きたら普通のマフラーの形に改造しよう。

ジャンボかぎ針で、たったの8目の長編みはあっという間に編み終えてつまらない…


エコたわし [手作り]

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テレビを見ているだけでは手持ちぶさただったので、つい。
大きいのは風呂掃除用、小さいのは洗面台用。
いろいろ試したけど、こま編みのすじ編みで袋の形にしっかり編んだものに落ち着いた。
助走オッケー、もっとなにか編みたい!


たて型トートバッグ [手作り]

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ご主人様のご注文により自転車のかごに入り、お弁当と水筒が丁度入るサイズのトートバッグ。
…の予定だったが3センチばかり幅が足りなくて返品。
しかたないので私の図書館バッグになった。
メンズ仕様でシンプルにしたのになー。
参考にした、というか、サイズを少し変え、飾りボタンをなくしただけでほとんどそのままいただいたのは裂織りバッグの時にも使った本、『ホビーラホビーレの毎日おきにいりバッグ』。

厚手のごわごわする布とはいえ、裂織りでない布はなんて扱いやすいんだー!