南蛮味噌2011 [ごはん]
去年はお休みしてしまい、切らして寂しかったので、今年は作れてうれしい。
義母の畑の青唐辛子(品種不明、細くて長い)にスーパーで買ったしし唐のようなピーマンのような小さいの(これも品種不明)を合わせて。
分量はこちらのレシピのちょうど8割。
一晩おいたら水分が少ないようだったので酒を適当に足して沸騰後の火入れ10分。
きび砂糖を使ったのでちょっと甘みが強いかな、でも良い感じに仕上がりました。
さ、誰におすそ分けしようかな。
梅あそび [ごはん]
梅仕事とタイトルをつけようかと思ったが、それほどのものでもないので…
梅干し用の梅を1キロだけ買い、遊んでみた。
梅ジャムと副産物の茹で汁に甘みをつけたジュース。
ちょっと煮詰め過ぎた。
後で本を見たら、梅はペクチンが多いのでゆるすぎるくらいで火を止めるべし、とあった。
以前青梅で作ったものよりはずっと美味しい。
なんて言う名前だっけ?おばあちゃんの菓子鉢によくあるような、梅味の薄いゼリーみたいなお菓子、あの味がする。
製造過程で出る種は、まわりに取りきれない果肉がたくさんついていたので、酢につけてみた。
梅味噌。
梅に同量の味噌、半分の量の砂糖を重ねて待つだけ。
前からやってみたかったのだけれど、初めての試みなので梅300gだけ。
完成まで2週間ほどだそう、楽しみだな~
参考にしたのはこの本。
他にもいろいろ試してみたいけど、消費出来なくても困るので少しずつ、ね。
梅ぢから―びん干し梅干しから梅酢みそまで
- 作者: 藤 清光
- 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
- 発売日: 2004/04
- メディア: 単行本
南蛮味噌2009 [ごはん]
夏の終わりにはやっぱりこれがなくちゃ!
おばあちゃんちの青唐辛子とピーマン、青いのはいくつも残っていないけれど自家製タカノツメと、それでも少々足りないので買ってきたピーマンも足して、大量生産だー。
レシピは毎度こちらにお世話になっています。
家中の空き瓶をかき集めて、わーい、たくさんできたー。
今年は計算ミスもなく、水分量もいい感じで、火入れレシピ通りの15分でジャストだった。
肉厚の大きな青唐辛子がない分を肉厚の大きなピーマンが補ってくれたみたいだ。
唐辛子の割合が少ないかなと思ったが結構辛い。
今年の分量の記録。
青唐辛子140g
ピーマン440g
醤油1440cc
きび砂糖750g
酒150cc
麹800g(「みやここうじ」4袋)
それから生の落花生の茹でたの。
これも年イチのお楽しみ。
季節があるところに生まれてよかった。
南蛮味噌2008 [ごはん]
はい、今年もお世話になっております、zazaさんのレシピです。
実はこれが今年の2度目で、1度目は去年と同じに少しだけ作ったが、うちのタカノツメとピーマンを適当に混ぜたらすごく辛かった。
こんどはおばあちゃんちの大きな青唐辛子(品種名は不明)にこれもおばあちゃんちのピーマン、万願寺唐辛子を混ぜてみた。
麹を買いに行ったら大袋のがあったのでそのサイズ(600g)に合わせていつもより大量生産。
それでも本家レシピよりは少ないので比例計算したつもりが…酒の量を間違えてしまい、水分過多に。
火入れ時間を長くして(50分)、なんとかできた。
こんどは辛すぎることなくいい感じにできたのは、何が良かったのかはよく分からないけど、一応今年の記録ということでメモ。
[南蛮味噌2008]
青唐辛子155g
ピーマン238g
万願寺唐辛子(しし唐かも?)88g
醤油1000cc
白砂糖600g
酒600cc(ほんとは120gほどにするつもりだった)
麹600g
うれしいなー、いっぱいできたよ!
これだけあれば来年の生産までもつかな?
夏の朝ごはん [ごはん]
つまんこ大会(クジ引きのことね)のお世話、プールの監視当番、海水浴などなど子供サービス関連でヘトヘトですが…
食欲は衰えず、朝からモリモリ食べるのだ。
夏休みもほぼ毎日の更新を楽しみにしているなおさんのブログの真似して、
ゴーヤ&マヨトースト。
買いパンなのが残念だけど、おっしゃる通り七味がポイントだ。
もう一枚、とお代わりしそうになるのをなんとか堪える。
だし&ごはん。
なおさんのところでは「だっし」となっている、山形名物なのだそう。
これも朝から三杯メシを食らいそうになるのをガマンガマンの美味しさ。
はじめ、わからなくて胡瓜、茄子、青じそ、みょうがを刻んだところに醤油をひたひたにしたら塩辛すぎた。
で、二度目の挑戦、胡瓜の割合を多くして、醤油も少なく(具の高さの3分の1くらい)にしたらちょうどいいみたい。
夏の楽しみが増えました♪
おばあちゃんちからもらったトウモロコシ。
小ぶりなのでまだ若いのかな、と思ったら皮をむいてびっくりの紫色!
茹でてみると、小粒でもちもちして、甘味の少ない、昔食べたトウモロコシの味。
息子:意外においしい
娘:何これ、食べ物?(受け付けない)
ダンナ:まずくはないけど…アゴが疲れる。
と、好みが大きく分かれた。
で、つい皮を干してしまうが。
干し茄子 [ごはん]
時間は約4時間、乾物のようにはならないけど、表面は乾いて暖かくなっている。
参考にした本=有元葉子さんの『干し野菜のすすめ』にも書いてあるように、干している間は不思議と黒ずんでこない。
取り込むと黒ずむ、とのことなので味噌いために。
いつもと同じように味付けしたが、心なしか日なたの香りがする…気がする。
干さないのに比べて火どおりがすごく早く、その分皮の歯ごたえが良い。
面白かったのでまたやろうっと。
太陽熱利用は発電ばかりではないのだ。
南蛮味噌2007-3 [ごはん]
しつこくてどーもすみません…
おばあちゃんの畑の唐辛子としし唐で作ってみました。
どちらも前回のものよりかなり大きい。
唐辛子60g、しし唐100g、唐辛子は種も入れたのは前回と同じ。
刻むのにフードプロセッサーを使ったら楽チンだけど、すっごい辛いニオイがする。
最終火入れを少し短く10分に、酒の分量を36gのところ50gに微増。
少しゆるめに仕上げてみたら、結構いいかんじ。
大きな唐辛子は品種不明だけど、辛さ控えめかも、と思ったが、十分に辛い。
前回の辛さレベルが10とすると、今度のは8、いや9ぐらい?
南蛮味噌2007-2 [ごはん]
7月に作った南蛮味噌を使い切ってしまったので、新しいのを、こんどは自家製青唐辛子で作ろう、と外を見ると、まだ青いと思っていた唐辛子が半分ほど赤くなっているではないかー!
タイミングよく、zazaさんの南蛮味噌の改訂版がアップされたことだし、さっそく作ってみた。
分量はオリジナル改訂版のきっちり5分の1で。(麹1袋分を基準としたため)
ただ、青唐辛子が160g必要なところ、少し赤くなりかけたのも入れても60gしか確保できず、ピーマン60g、しし唐40gも入れた。
青唐辛子は種もそのまま入れてみた。
できあがり。
ピーマン類が多いので辛くないかな、と思ったが…か、辛いよー、うちの鷹の爪!
100%鷹の爪にしていたら大変なことになっているところだった。
大小合わせて3個の瓶にぴったりいっぱい。
名人の域にはまだまだだけど、今まで思っていたよりも唐辛子類がたくさん必要なものなのだ、とよくわかりました。
zazaさん、それにお母様、ありがとうございました。
南蛮味噌スパ [ごはん]
帰ってきた主婦の実験お昼ご飯シリーズ(誰も知らんてば)
一見いつものトマトと茄子のオイルパスタのようだけど、南蛮味噌を入れてみた。
生のトマトの酸味と南蛮味噌の甘くて辛いのが合う。
ほんとはもうちょっとトマトソースっぽくしたかったのだけど、今度トマト缶買ったらやってみよう、そうしよう。
食べながら思い出した。
今日は娘がもうすぐ帰ってきてお昼を家で食べるのだった…
南蛮味噌2007 [ごはん]
去年は青唐辛子が手に入らず作れなかった南蛮味噌、今年こそは、と唐辛子の苗を2本ばかり買ってみたが、虫さんが大好きならしく収穫は望めそうにもない。
…と思っていたら、スーパーで見つけた。
が、今度は麹がなかなか手にはいらない。
3軒目ぐらいかな、やっと見つけたので、早速南蛮味噌にしてみた。
一昨年の青唐辛子よりかなり大きくて、でもあまり辛くない(味見:ダンナ)らしいので16本使用。
だ、だいじょうぶかー?

大丈夫だった。
それに一昨年は固めに仕上がったけど、なんだかいい感じ。
辛すぎず、甘すぎず。
どうやら唐辛子の辛さと出る水分の量がたまたまちょうどよかったみたい。
オリジナルレシピより醤油50cc減、酒50cc増で(うちの醤油は塩辛いらしいので)。
zazamaruさんのオリジナルレシピはこちら。
一昨年の記録(1)はこちら。
一昨年の記録(2)はこちら。
ご飯に乗せるのもおいしいけど、一度やってみたかった茄子とピーマンの南蛮味噌炒め。
辛さもマイルドになって、これも美味しい。
わーい、いっぱいできた!







