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Tシャツ裂織りマット [ *花風雅の織り]

松永治子さんと娘さんの希和子さんの共著の『裂織りと裂編み』は手に取った時からあれもこれもと試してみたいものがたくさんだったがなかなか実行に移せなかった。

やっと試してみたのがこれ。
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Tシャツをロータリーカッターで細く切り、切った端や折り返しをわざと表に出す、というやり方がおもしろそうだったのだけれど、ポツポツをバランスよく出すのは案外難しい。
ところどころわざと切ってみたりしたけれど、やっぱり偏ってしまった。

本より経糸密度が低い(本は50羽、私のは40羽相当)ため写真で見る限りはこちらの方が厚ぼったい感じ。
Tシャツの素材にもよるのだろうか。
両端のベージュの部分は綿素材のTシャツだったが、メインの緑の部分は綿100%ではなく、レーヨン混のちょっとふんわりとしたような素材だった。
あるいは経糸の綿糸が今までにない細さだったせいも考えられる。

感想。
Tシャツを細く切るのはすごく面倒そうに思えたけれど、ロータリーカッター様さまだな。
面白かったので、もっといろいろ試してみたい。
端の始末も本の通りに接着テープを貼って三つ折りにしてみたが、思っていたよりもラクチンだった。
ただ、この厚みだと二つ折りにしておいた方が良かったかな。

おまけ。
CIMG2393.JPG
端の始末をする前の捨て織りの毛糸が可愛かったので。


裂織り持ち手のバッグ2点 [ *花風雅の織り]

体育の授業で使うので準備せよ、との指令を受けて、息子の柔道着なるものを買った。
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洗って乾かしたところ、おもしろい織り柄。
…と言ってもこれを織ろうと思ったわけではなく。
以前から温めていた  妄想  構想を実行に移すのは今しかない、という気になぜかなって、かけっぱなしだった夏糸はいったん外すことにした。

    ゴソゴソゴソ…

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はて、これはなーにー?

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こんなんなりましたー。
大きい方はどこかでもらったおまけのエコバッグ。
やたらな大きさなのでクリーニング屋さんに行くときに重宝しているが、あまりにそっけないので持ち手を取り替えてみた。

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小さい方は一重で簡単に縫ったものに持ち手をつけた。
テキトーに作ったので、大きい方はちょうどいい大きさだが、小さい方は持ち手が小さすぎ、中央につけるしかなくなり使いにくいかもしれない。

ハギレや古着を少しずつ裂いたものがたくさんたまっていたので、まだまだある。
次は何を織ろうかなー?


ちょっとだけハックレースのストール [ *花風雅の織り]

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思いだしたころにすこしずつ…やっと織りあがったら真夏だー!

素材はタテヨコとも去年織ったケーブル模様のストールと同じサマーウール、大きく色を分けるのは春に織った草色のストールと同じ、縦長にハックレースのストライプを入れたのは藍の生葉で染めたストールと同じ…とすこしずつ好きな要素を寄せ集めたもの。
微妙だけれど白、薄水色、濃水色、紫の4色を使っている。

織っている時は模様が見えにくかったけど、織り機から外しひと洗いすると模様もくっきり、織りミスもくっきり…少々凹みます。
さらりとした感触はいいけれど、もっと薄く繊細なものを織ってみたいな~


裂織りバッグ [ *花風雅の織り]

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シリーズ3作目はダンナの着古したパジャマに余り糸を足して。
前作とほぼ同じサイズ、持ち手も同じ、ただしマグネットは無し。
なんだか面白くない気がして、完成後しばらくそこいらに掛けておいたが、やっぱり当初の予定通り義母にプレゼントしようと思い、オマケのチャームをつけてみたが、いよいよショボい出来上がりになってしまった。
でも、こうして画像で見ると、表裏で色の違う生地が案外おもしろい効果を生んだかも、ということにしておこう…


おもいで裂織り [ *花風雅の織り]

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中学生になったことだし、ハギレで作ったハンカチはもう卒業かな、と思い息子のハンカチを新調した。
で、使い古したハンカチと、給食袋で裂織りランナー。

もとが小物などを作った残りの布ばかりなので、以前に作った裂織りとあまり変わり映えがしなくなってしまったかなー。
自己満足の思い出の品、ということで気は済んだから、ま、いっか。

全体像(長いよ)


もじり織りのストール [ *花風雅の織り]

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期限のある贈り物だったので、珍しく根をつめてしまいました。
教室で教わった通りのもじり織りを市松に配した柄で、夏糸のストール。

実はとってもお手ごろ価格の糸なので申し訳ないのだけれど、気に入ってもらえるといいな。
房を含めない長さ160cm、幅30cmほど、ワタクシ的には一番気に入っているサイズなのだけど。


2色のストール [ *花風雅の織り]

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糸を買うのに、近くにあまりお店がないので、ネットショップも便利に使っているけれど、理想はやっぱり見てさわって買いたい。
ホビーラホビーレをのぞくと、いつも心ひかれる糸があって、ついつい買ってしまう。

これはコットンウールという名前の糸で、ふんわりとしているけれど、さらっとした手触り。
並びで置いてある2色を、そのまま使ってみたくなったので、経糸には色に影響が少なそうな細めのレース糸(商品名・クロッシュコットン)の白を選んでみた。
ひたすら水色で平織り、1玉なくなったところでグリーンに切り替え終わりまで織ったら、6:4ぐらいの配色になった。

ただの平織りでは芸がないかな、と思いつつ織ったけれど、きれいにそろえるのが結構難しい。
経糸が細く滑りが良いためか、巻きとったところがヨレてしまう。
ま、自分用だからいいか。CIMG1981.JPG

 


母の裂織りバッグ [ *花風雅の織り]

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裂織りはあっけなく織り終わり、母に頼まれていたバッグになった。
前作と同じ大きさがいい、との希望通りにはなったけど、この色柄、気に入ってくれるかな?

使用したのはこんな派手な柄の夏物のブラウスだった。
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思ったよりも布地が少なかったが、トーンを落とす目的でシマシマに入れた糸の分量で助かった。
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やはり落ち着いた色にするべく、経糸を黒にしてみた。

ただ問題は…サービスのつもりで付けたマグネットホックのマグネットが強すぎて開け閉めしにくい!
もう少し小さなものにすれば良かったのかな?


青い裂織りバッグと千鳥格子のマフラー [ *花風雅の織り]

たぶん今年のミシン納めと織り納めかと思う。

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裂織りバッグ。
普段使いに出来そうな仕上がりになったのでちょっとフンパツして革の持ち手をつけてみた。
できるだけ家にあるもので、というポリシー(?)には反するのだけれど、すっきり仕上がって満足。
でもねー、アクセントに入れたボーダーが前後でかなりずれてしまっているのだ…

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引き返し織りで少しだけ無地を入れた千鳥格子のマフラー。
頑張って長く織ったので(房ふくめずに190㎝)、ゆったりと巻ける長さになった。
地味だけど、好きな色、ミルクティー色とミルクコーヒー色。
セールでお安くなっていたピエロさんの「ソフト・ベビーアルパカ」、合太の表示だけれど、4本/㎝でピッタリな感じ、手触りも今までにないなめらか~。

さーて、お次は何を織ろうかな?


筋肉痛… [ *花風雅の織り]

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久しぶりに長い経糸をかけた。
延長器3組使用、約240㎝。
お尻の右側と背中の左側が筋肉痛だ。

少しだけ無地部分を作った千鳥格子で、マフラーの予定。
もうマフラーは…と言っていたはずだけど、ピエロさんのセールの糸と目が合ってしまったんだもの…。

のんびり手触りを楽しみながら、少しずつ織るつもり。


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