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 *花風雅の織り ブログトップ
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くしゅくしゅマフラー [ *花風雅の織り]

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月桂樹染めの残りの中細毛糸を経糸に、よこ糸には同じ毛糸と水撚りリネンの4本取りをボーダーに配して。
シワシワでよく分からないけれど、細めでやっと2回巻けるくらいの長さです。
規則正しいシマシマに飽きたのか、草木染めの色に飽きたのか、思いっきりカラフルなランダムなボーダーを織りたい発作が起きそうだー!

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洗う前と後。
水撚りリネン、まだあるよー。
もっと違う使い方もしてみたい。


桃の葉染めのワッフル織マフラー [ *花風雅の織り]

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この前の夏の初めに桃の葉で染めた糸のうちの中細毛糸を使ってマフラー。
ワッフル織をちまちまちまちま拾って織りました。
もともと古くなっていたのか、染めの段階で傷めつけてしまったか、切れそうな縦糸が次々出てきて難儀したけれど、なんとか仕上がってよかったよかった。


たのしい織物? [ *花風雅の織り]

手を止めることができなくなってしまった。

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洗い替えとか言い訳して裂き織りマットをもうひとつ。
ベースは着古したパジャマで、色糸は前回同様細い裂き布。
経糸はこんどは前よりしっかりした綿糸(ピエロさわやかコットン)でそのかわり1本どりにした。
うーん、若干しっかりはしたけれど、打ち込みの甘さはこれ以上この織機では解決できないのか?

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それからヨモギで染めた綿麻の糸をメインにストール2本。
左はその糸をタテヨコともに使い、ところどころにしわしわストールを作った時の残りのavrilリネン水撚り4本取りを織りこんでみた。
あまりシワシワすぎないのは予想通りとして、綿麻の糸が案外太くてしっかりした感じになってしまった。

それでこんどはもう少し軽い感じにしたいと思い、他の手持ち糸を組み合わせて、長さ・幅とも少し小さめにしてみた。
やっぱりこれもところどころに同じリネン水撚りを、比較できるように同じぐらいの率で織りこんだ。
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水洗いしたらいい感じのしわしわになってうれしい!
リネン水撚り以外の部分は経糸はヨモギ染めの綿麻2本、avrilラミー100の2本取りを2組のくりかえし、緯糸はヨモギ染めの綿麻2本、ピエロアイリッシュリネン2本のくりかえし。
ラミーとリネンの使い分けはラミーは量が少なかったのと、リネンは以前経糸に使ってみたら切れてしまい難儀したからで、深い理由はない。

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それからこれもあり合わせ糸(草木染めに使った残りの綿糸、教室の教材だったコットンスラブ、それに裂き布)を組み合わせた飾りマット。
アクセントのピンク糸は太糸のいいのがなかったので、コットンスラブを3本取りで使ってみた。
裂き織部分は中央のレース織り部分との引き返し織りになっていて、目からウロコのやり方も面白かった。

このマットは本(今は亡き雄鶏社の『あこがれの手織り』)で見て忘れられなかったものを真似してみた。

本物は何気なく見えて色んな糸をさりげなく使っていてもっともっと素敵なのだけれど…


久留米絣の残り糸でいろいろ [ *花風雅の織り]

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教室御用達の久留米絣、それに藍染の糸は、貴重な材料なのに使いこなせないまま、それでもいくつか作ったけれどあまりこれは、というものができなかった。
残り糸が少しずつ、といっても合わせるとそれなりの量あるのがずっと気がかりだった。
で、使ってみた。

テーブルランナー2点。
一つは幅を絣のピッチに適当ながら合わせてみたらなんとなく模様になった。
もうひとつは絣無視して幅を決めたら、不規則な模様になった。
どちらがいいかと言えば、好みの問題かな。
それだけならば模様が出る方が面白いけれど、敷物=脇役と考えるとあまりはっきりした模様がない方がいい場合もあるな。

それでもまだ少し残ったのでコースターで使い切り。
経糸はランナーもコースターも細い綿糸の黒(アヴリル綿コード)だったが、コースターの方はこれの端の始末をヘムステッチにしてしまい大失敗だった。
糸が細いのでステッチから経糸が抜ける抜ける。
…はー。


マット織り2種3点 [ *花風雅の織り]

この夏にやりたかったことを片づけ始めたらとまらなくなった。
その一環の残り糸や残った裂き布を使ったマットを3枚。
いずれもマット織りの経糸のかけ方で。

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幅広に裂いた古シーツに色んな布を細く裂いたものを挟んで、大小の2枚。
大は洗面台サイズ、小は花瓶敷きサイズ。
見た目良さげだが、経糸にレーヨンかな?細いけれどけばけばした糸を使ったのが失敗だった。
打ち込みが甘く頼りない感じ。

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こちらは教室で使った残りをいつか何かにしようと思っていたジュート混のざっくりとした糸が各色少しずつ残っているのを使って。
ラーヌ織りのまねごとというかサンプルというか…
行き当たりばったりの何の計画もないものだったが面白かった。
経糸は細い綿糸(アヴリル コーラス)を2本取りで。

まだ、もうちょっと在庫整理をしないと冬が来ないなー。


ヨモギ染めのランナー4点 [ *花風雅の織り]

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夏にヨモギで染めた綿糸に同じ糸の染める前のものも組み合わせて、ちょっとした敷き物を4点ばかり。

出来た順に。
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経糸をかけたのは確か7月頃。
織機のホコリを払うところから始めたので、まずはリハビリにと小細工なしで。

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次はメガネ織り。
以前にはじめて織ったものは経糸の浮くところが目立ったので少し詰め気味に打ち込んだつもりだけれどあまり変わらないかも。
切り替え部分に平織りを入れないで何気ない地模様を狙ったつもりだったけれど、ちょっと違った。
ふんわりとした敷き物になった。

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それからダニッシュメダリオンという技法に挑戦。
教室でも同じものを習ったが、教室のは緯糸をくくる段の度に糸を切り針に通すやり方だったが、これがすごく苦手だった。
本で見たかぎ針を使い、シャトルを糸にくぐらせるこのやり方で一度やってみたかったもの。
上下の弧が対称になるまでに少々コツが要るが、糸を切るよりずっと簡単だし、糸のロスもないのが嬉しい。

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最後は少し残った糸を使いきろうと細長いサイズで平織り。
ラインを入れたがあまり効果なかったかな。


古シーツの畝織りマット [ *花風雅の織り]

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経糸にもよこ糸にも使った綿糸が細いので、これは2本取りぐらいじゃ模様が出ないだろうな、と思いつつ、それ以上本数を増やすのが面倒で強行したら…やっぱりごく控えめな模様になった。
こんなことなら、ずんずん裂織りだけにすれば簡単でよかったかな。

経糸は2本取りで、濃淡のベージュと緑の3色を網代織りの要領で。
よこ糸は息子の使い古したツートンカラーのシーツのベージュ部分を2.5センチほどに裂いたものと、経糸にも使った淡いベージュの1本取り。
幅広に裂いた布を使ったけれど、余り厚みが出ず、それなのにパリッとハリのある感じになったのは織り方のせいなのかな。
まったく計算外だったけれど。

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大きさは洗って乾かした状態で38×92cm。


しわしわストール [ *花風雅の織り]

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以前から気になっていたこのストール、いよい季節到来、とばかりに糸をかけたのは…3月だったけなあ~
やっとできました。

種類の違う糸を格子に織るだけだから楽勝楽勝、と思っていたら切れるわゆるむわよれるわで、何度も投げ出しそうになった。
色の違いだけで、ほぼこの本からいただきました。

暮らすように織りを楽しむ―手織りの技法と素材の本 (創作のヒント!レッスン―手織り編) 

リネン水撚りという糸を格子に配してあるので、水の中でもむことにより、しわしわになる、と書いてあるので楽しみにしていざ!織りあがり。
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もむまでもなく、水に入れるだけでしわしわになった。
おっもしろーい!

肌触りはさらさらしているけれど、本にもあるように空気をふくんで暖かい…もはや…暑苦しい。
さっさと織りあげればよかったな~


フェルトヤーンのミニマット [ *花風雅の織り]

昨シーズンだったかな、確か何か目的があって1玉ずつだけ買ったホビーラホビーレのフェルトヤーンの赤とグレー、そのうち何にするつもりだったか思い出すだろう、と放置していたが思いだしそうにもないので、ちょっと遊んでみた。
フェルトヤーン2色に、ちょっとさびしいのでその辺にあった毛糸も足し(2本取り)ヨコ糸として、経糸には細い綿糸を粗く張り、本で見たラーヌ織りとやらに挑戦。
…ん?何か違う気がするんですけど。

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しっかり厚めのザ・ウール!というようなものができた。
昭和中期の子ども(私のことですが)が着ていたセーターのような素朴なというか泥臭いというか懐かしいというか、そんな感じもする。
ただ…ミミの始末と糸のつなぎ目の始末がいただけないな、要改良。


Tシャツ裂織りマット2号 [ *花風雅の織り]

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こんどは少し薄手に仕上げたいと思い、あまりぎゅうぎゅう打ち込まないようにしてみた。
経糸も少し太く(コットン♯58)、使ったTシャツ自体も前回のよりかなり薄い、肌着のTシャツのようなものだったせいもあり、軽やかな仕上がりになった。
これならバッグなどに仕立てるという手もあるかな。

色あせて捨てるしかないようなTシャツ一枚で、手ごろな大きさ(19×59cm)の敷物ができて満足。


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