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月桂樹染めのマフラー [染めてみよう]

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病虫害で切ってしまった月桂樹の、きれいなところを使って染めた糸でマフラーを編み始めたはいいけれど糸が足りないまま1年放置。
おもいがけない速さで新芽がにょきにょき大きくなって、冬が来る前に刈らないといけないほどになったので、チャンスとばかりに染めた。
…が。
同じ量を使い同じように染めたのに色が薄い。
若い葉っぱばかりだったのであたりまえといえばあたりまえだけど。
染め直すか、また次の機会まで待つか、と思ったが、色が違ってもいいではないか、と編みつないだ。

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光の色が違うので色がへんー。
上の、糸の写真の方が近いみたいです。
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色の違うところはこんなです。
実際見るともっと違うかも…


ヨモギのテキトー染め [染めてみよう]

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『おひさま』を見ていたら戦時中に敵機の標的にならないように白いシャツを草木で染める、というくだりがでてきた。
草木染めにはそういう歴史もあったのだな。 

左の列は綿麻混150g、右は綿100%150g。
ほとんど同じ色になった。

一度やってみたかったヨモギ染め。
どれだけでも手に入る材料なので、またまたギューギューのテキトー染め。
水だけの抽出で、後媒染。

ただ、前回桃で染めた時、同じ綿麻混のこの糸ではあまり染まらなかったので豆乳で前処理というのを試みてみた。
とは言っても、用意した豆乳が少なすぎたので水で薄めてしまうというテキトーさ。
豆乳処理しないものも少し残して比べてみようと思ったのに失念してしまい、効果のほどは良く分からない。

例によって余ったヨモギをお風呂に入れたら、ザ・薬草風呂、という感じで結構良かった。
お風呂のためだけに取って乾かしておいてもいいな、と思った。

桃、ヨモギ、それに去年タイムで染めたものもあり、同じような色の夏糸がたまってきてしまった。
そろそろ何かカタチにしなくては。


桃のテキトー染め [染めてみよう]

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日曜日にダンナが桃の木を剪定?していたので少し取り置いてもらい、急きょ家にあるものを染めてみた。

24センチぐらいの大きめの鍋2個にぎゅうぎゅうの桃の若葉、量を量る気にもならず、それでもアルカリ抽出のまねごとをしたら黒に近いような深い緑の染液に。
ミョウバンで先媒染をこれもテキトーに施して、先の染液で煮て、そのまま冷ましたのち洗って乾かした。

左の2玉は中細のウール100%で、色は予想と違ったけれど、よく染まった。
右の小4玉は10玉パックのセール品の綿麻で、予想通りというか、予想以上にというかあまり染まらなかった。
濃染処理をしないとこんなもんかな、それとも材料に問題があるのかな、と思いながらも濃い染液が残っていたので重ね染めしたけれど…こころなしか前よりも薄い?
比較のために2度染めの前に少し取っておけばよかったな。

一番の収穫は、煮だした残りの葉っぱの残骸をお風呂に入れたらお肌すべすべでなかなか良かったこと…かもしれない。


枇杷で毛糸を染める [染めてみよう]

としよりは枇杷の木が嫌いらしく、家を絶やすから切れと言うけれど、下枝を切っても切っても葉がふきだしてくる生命力の強いものを切るのはいかにも忍びない。
駐車スペースに侵入してきた葉をちょっともらって、染めることに。
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育ち切っていないし、時季も悪いのか、ぺなぺなと半分乾燥したような葉っぱたち。
あまり期待できないな、との予想に反して赤黒い濃い染液がとれたが。

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2度期待に反して、淡い色にしか染まらなかった。
後ろにあるのは染める前のと同じ毛糸。
写真よりは少し濃いかな、ミルク倍量のミルクティーの色。

またそのうちやるかも、ということでテキトーながらメモ。
材料。
毛糸(ホビーラホビーレのカラーズウール)40g
枇杷の葉100g、重曹10g、食酢80g
媒染剤としてミョウバン8g

先媒染にしたが、良く考えたらミョウバンの量、多すぎた。
染液の赤黒いのにいつまでも毛糸の色が馴染まない感じなのはそのせいか?
そのあと、枇杷の葉を3.5リットルほどの水に重曹を加えて30分煮て取れた煮汁に食酢を加えた。
(アルカリ抽出→中和のつもり。箕輪直子さんの『草木染め大全』を参考にしてみた)

以前にも枇杷の葉で染めた時は何もしないでもっと濃く染まったので、あえて抽出した液を寝かせておく、という手順は取らなかった。
あまり濃すぎないのが欲しかったので。
寝かせておいていたら、もっと濃くできたのか、ミョウバンや重曹や酢の量がすごく間違っているのか、それとも材料に問題があったのか…真相は闇のなか。
ま、テキトー仕事だからこんなもんだね。

 


月桂樹染めののマフラー(未完) [染めてみよう]

ああ、あれからもう5年も経つのだな…、と自分の記事を検索して確認する。

すくすく伸びて、私の背丈も追い越した月桂樹を切ってしまった。
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合掌…でございます。
在りし日の姿を撮っておけばよかったな。

夏の暑さで病気になったか、葉っぱがことごとく黒くなってしまってしかたなくこのようなことに。

かろうじてきれいだった枝先を集めて手持ちの中細毛糸を染めてみた。
本で見てずっと気になっていた編み方でマフラーを編み始めた。
よろけ2目ゴム編み、とでもいうような面白い編み方。
平編みを輪針で編むのも初めてのことで目からウロコだ。
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むむむむ、毛糸がぜんぜん足りない!
追加で染めようにも染め材がないし、とりあえずこのまま眠りにつくことになるかな。
(色は写真より少し濃い淡い卵色)

ダンナは春になればまた伸びてきて、2年もすれば刈り取れる、と言うけれど私はそれほど楽天的な性格ではない。
だがしかし、一縷の望みを託し、編図はこの本の53ページ、ということ、染めは毛糸と同量(80g)の枝葉を使いミョウバンの後媒染であったということをいつかのためにここに書いておくことにしよう。

 

おしゃれ時間。 11 (別冊美しい部屋)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: ムック


 


ローズマリー染めのおざぶ [染めてみよう]

ローズマリーがボーボーだったので、大胆に刈り込み、捨てるのも忍びないので草木染めにした。

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超極太ウール、もしゃもしゃのシルクのファンシーヤーン、少し細めのウール。
鍋の容量の都合で2回に分けた。

以下はメモ。
一回目。
超極太ウール200g、細めのウール40g。
ローズマリー260g。
ミョウバン12gで後媒染。
ちょっと鍋に対して多すぎた。
二回目。
超極太ウールを染めたものから40g取り、重ね染め。
それともしゃもしゃシルク40g。
ローズマリー100g、ミョウバン4gで同様に。

このうち、超極太ウールを使って座布団カバーを編んでみた。
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途中染めていない目印の部分より外側は2回染めた分だが、言われなければ分からない程度の濃淡。
私のモニターで見る限りは、もう少し黄色っぽく、上の糸の写真の方が近い。
色を再現するのは難しいなー。

編み図はこちらより。
おしゃれ時間。 7―私スタイルの暮らしを手作りしよう (別冊美しい部屋)
大きなモチーフ2枚編む要領で、カンタン。

残りの糸は何に使おうか?


藍の生葉染め [染めてみよう]

5月中旬に箕輪直子先生のHPでいただいたタデアイの種をプランターに植えたのは5月下旬のこと。
はじめは芽が出ては減っていき、おかしいと思っていたらナメクジのせいだった。
ナメクジ除けの薬をまいたら後はグングン成長、間引きをしなくちゃなー、と思いつつ放置してしまった。

そろそろ刈り取ってもいいかな、と7月末ごろから思っていたが、雨の日ばかりでなかなかできず、昨日やっと刈り取ることができた。
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生葉染めにもいろいろやり方があるようだが、まずは基本に忠実に、ということで葉っぱと水だけで染める方法を試してみた。
頑張って揉んだつもりだけど、参考にした箕輪先生の著書の写真の濃い青汁のようなものに比べると全然色が薄い。
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根性なしの私、やっぱりミキサーを持ち出せばよかったかな、と思ったが、できあがりは薄くてダメ、というほどではなかった。

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淡いミントグリーン。
ストールに織るつもりだけれど、飽きたら染め足すのもアリかな?

*メモ
生葉(茎込み・正味重量を量り忘れた)250g
絹糸(AVRILトッケン双糸)100g
ビミョーにムラがあるのは、染液に漬けてからマメに混ぜなかったせいではないかと思われる。

ピーナッツ染め [染めてみよう]

TVを見てる人の前に置いておいたら、染め材ができた。
昨日今日といいお天気で、草木染め日和だったので早速やってみた。


本によるとピーナッツは薄皮は少量でもよく染まり、固い殻の方は沢山要るらしいが、分けるのも面倒なので一緒くたに、量も適当にやってみた。
↓染める前の糸と羊毛。

↓染めたらこうなった。

羊毛はフェルト手芸用に売っているのを使ったので何か加工がされているのだろうか?
毛糸に比べると薄い色になった。(実際にはうちのモニターで見る限りはどっちももう少し濃い)

毛糸は前に枇杷の葉っぱで染めたものと同じもの。
枇杷の葉と似た色合いになったが、並べてみると少し淡く、ほのかに緑色がかっている気がする。 
 (左がピーナッツ、右が枇杷の葉)

[メモ]
ピーナッツの薄皮と殻合わせて111g
毛糸(毛100%、中細ぐらい?)40g
羊毛10g
媒染用…ぬるま湯1リットル+焼きみょうばん小さじ1


草木染めに挑戦 [染めてみよう]

少し前より本を眺めては妄想していた草木染めに挑戦してみた。
染めたのが昨日のこと、乾かしてあった糸のカセがやっと乾いた。
作業自体はそれほどでもないのに、煮出したり、冷ましたり、浸け置いたりと待ち時間が結構かかるのはパン作りにも似ているような…。

材料は剪定で出た枇杷の葉っぱ。

本を参考にして、「乾いた染め材は染めるものと同量、生の草木は倍量が基本」ということで倍量用意したが、あとで良く読んだら枇杷の場合はさらに沢山要る、と書いてあった!
そのせいか、染まりにくいという麻布は微妙に黄ばんだ程度になってしまった。

でも、毛糸の方は淡いオレンジ色になって感動~!
本のように赤褐色にはならなかったけど、なかなかいい色。
ぐふふふ、これは…はまりそうだ。

 

[メモ]

枇杷の生葉100g
毛糸(毛100%、中細ぐらい?)40g
中厚のリネン10g
媒染用…ぬるま湯1リットル+焼きみょうばん小さじ2

参考にした本は、

草木染め―Enjoy! Natural Dyeing

草木染め―Enjoy! Natural Dyeing

  • 作者: 母袋 信恵
  • 出版社/メーカー: ブティック社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: ムック

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