パンの記録 [ホシノ天然酵母のパン]
11月22日 ホシノの食パンホームベーカリー製
あまり期待はしていなかったのに、ヘタに自分で焼くよりおいしかった。
粉はハルユタカブレンド、レシピはHB付属の本のまま。
11月25日 ホシノのカンパーニュ
気が急いていてイマイチ発酵不足だったのに加えて、またまたカゴにくっついてしまった。
ふえーん。
11月27日 イーストのパン・オ・レと胡桃パン。
パン・オ・レとは嘘っぱちで、牛乳が品薄だったので水+スキムミルクたっぷり(8%)で。
風味は少しちがうけど、問題ない、と思う。
同じ生地で息子のリクエストの胡桃パンも。
そしていつものセリフ。
イーストは便利だー。
ホシノのミニ山食 [ホシノ天然酵母のパン]
自家製酵母の感覚がまだ残っているうちにホシノに再び挑戦。
この前は夏だったが、こんどは気温も低い上にまだ本格的に暖房をしていないので、どうだろう?と思ったけど…
ハルユタカブレンド100%、砂糖2%、塩1.5%、生種8%、水61%、バター5%
粉300gぶんをパウンド型2個で。
一次発酵4.5時間、二次発酵1.5時間、200℃23分焼成。
一次発酵はオーブンで、忘れた頃に10分だけスイッチを入れる、というテキトーさだったけれど、苦もなくできた。
これがインスタントドライイーストが続いたあとだったら、やっぱりタイヘン、と思っただろうか…
タイミング良くというか、悪くというか、自家製酵母の終わったところで、NHKきょうの料理で、島津睦子さんの自家製酵母パンの放送を見た。
やさしく優しく生地を扱う様子、つまんで閉じたり無理に引っ張ったりはしない…などなど目からウロコであった。
もちろん、いろんなやり方はあるのだろうけれど…私のはあまりに乱暴で、なんというか愛がなかったなー、と反省することしきり。
…今からもう一回見ようっと。
このごろのパン とか [ホシノ天然酵母のパン]
他に言うことはないのか、という感じだけど…暑い。
食料としてのパンを細々とほとんど義務で焼いている。
小学校の給食も今日でおしまいだし、しばらく買いパンもいいかもな、と思うこのごろ。
7月9日(水)
ホシノのカンパーニュ。
これは比較的まともだった。
1CWとライ麦粉と全粒粉を使ったが、爆発することもなかった。
7月12日(土)
買い置きの粉が無くなったので、スーパーで買ったクオリテに全粒粉を少し入れて、食パンかな、と思ったが水分量を間違えてしまい、手に負えないゆるゆるに。
これもやっぱりホシノを使ったもの。
仕方がないのでベローンとそのまま切り分けて焼いた。
なりゆきリュスティック?なんて言ったらリュスティックに失礼なしろものだったが、味はそう悪くなかった。
本日7月16日(水)
ホシノ生種がなくなったので、元種の分包はまだ2つあるけど、つい出来心でイーストを買ってしまった。
で、今日はイーストでドッグパン。
全粒粉1割とクオリテで60%の水はやはり少なかったらしく、はじけたの多数。
おまけにあると思っていたウインナーがなくてウインナーなしロールになってしまうし。
はー、再起不能。
数日前だけど、道でこんなの見つけた。
うむむむ。
ホシノのミニ山食 [ホシノ天然酵母のパン]
先週末のことだが、3回目の生種起こしをするにあたり、今までのHBの生種起こし機能を使わずに、室温に放置してみた。
…なんのことはない、HBを使うのと変わらない時間で種起こしができた。暑いからねー。
せっかく起こしたけれど、 焼く時間がなくて、日曜の朝にまたHBのタイマーでパン焼き。
うーん、焼きたてのパンで優雅な休日の朝、というより、朝から暑くてたまらん。
それに、焼き立ては酵母のクセがちょっと気になる。
少々過発酵のせいもあるかな。
図書館で借りた本のレシピを試してみた。
全粒粉2割で、甘みに黒砂糖を使う。
不思議なことにシナモンの香りがほのかにする。
黒砂糖とシナモンを間違えて入れたかと思わず確認してしまった。
で、やっぱり、行き着くところは山食かな、と思い、今日はパウンド型でミニ山食。
配合をシンプルにしてみた。
(1CW100%、砂糖2%、塩1.5%、生種7%、水60%、バター5%)
一次発酵4.5時間、二次発酵1.5時間、200℃23分焼成。
軽い感じに焼きあがった。
この調子なら普通サイズの山食にも期待が持てる?かな。
それにしても、生種を減らしたのに一次発酵が短くて、改めて暑いのだー。(室温29℃~32℃)
ドッグパンとかぼちゃあんパン [ホシノ天然酵母のパン]
なおさんの理想のあんパンのことを考えていたら、ドッグパンのやり直し、と思ってこねていたパンの半分がこうなってしまった。
中身はあんこではなく南瓜ペーストに砂糖その他を入れて混ぜただけのカンタン南瓜あん。
うーん、今度は微妙に過発酵かもしれない。
ムシムシと暑い日だったのに加えて、生種の残りが微妙に多くて全部入れてしまったのが良くなかった…。
それに、イーストの時には合うと思っていたシナモンが何故だか合わない感じがする。
パン生地そのものも味が濃い?砂糖も塩も少し減らしたほうがいいみたい。
*メモ
リスドォル50%ほど
1CW 40%ほど(粉の在庫的都合によるので意味はない)
国産全粒粉 10%
砂糖 5%
塩 1.7%
生種 9%(8%にするつもりが微妙に残るのがイヤで入れてしまった)
牛乳 62%
バター 5%
南瓜あん(50g前後の生地9個分)
冷凍南瓜ペースト 160g
砂糖 30g
塩 ぱっぱ
シナモン ぱぱぱぱぱぱぱ
こね上がりは少し固め、一次発酵後結構やわらかめ。
手成型だからいいけど、麺棒をかけるとしたら打ち粉が必要な感じ。
一次発酵5時間(室温29→32℃、湿度62%)
ベンチタイム 20分
二次発酵35分(オーブン内)+予熱待ちは室温で
200℃15分焼成
全粒粉入りドッグパン [ホシノ天然酵母のパン]
ホシノのパンもだいぶ要領がつかめてきたかな?
今日は朝食用ドッグパンと、たぶんおやつに消えるであろうウインナーロール。
牛乳でこねてみた。
あらぬところが裂けているドッグパン多数なのは、閉じが甘かったか?あとひと息発酵不足か?
*メモ
ハルユタカブレンド90%
国産全粒粉 10%
砂糖 5%
塩 1.7%
生種 8%
牛乳 60%
バター 5%
こね上がりはかなり固め、一次発酵後はちょっと固め。
もう少し水分が入る感じだった。
一次発酵6時間(室温27→29℃、湿度69%)
ベンチタイム 20分
二次発酵30分(オーブン内)+予熱待ちは室温で
210℃13分焼成
ホシノのカンパーニュ [ホシノ天然酵母のパン]
今週はなーんもやりたくない日が続いてしまい、パン焼きもついついHB任せに。
6月25日(水)
HB付属のレシピ本の食パン。
油脂無しのシンプルなパンを、ハルユタカブレンドと1CWを半々で焼いた。
悪くはないと思うけど、もう少し軽く焼けるといいかな。
この日で1度目の生種を使い切ったので、あたらしい種を起こした。(やっぱりHBで)
6月27日(金)
正確には金曜日にタイマーを仕込んで土曜の朝食べた。
1.5斤は大きすぎて切りづらく食べづらいので、1斤(粉280g)にした。
粉は1CW使用。
ついでに別のレシピ本より油脂が少し入るレシピを拝借。
イーストでもあまり使わないタイマー使用なので、どうなることかと思ったが、大きなハプニングはなかった。
内相も食べた感じもあまりかわらないけど…
ハゲ親父っ!
で、本日6月28日(土)。
せっかくの天然酵母だから自分で焼いたら?と息子に言われたから、というわけではないけど、今日はHBは捏ねだけにしてカンパーニュ。
消極的なクープ、おまけに傾いてふくらんでしまったよ。
リスドォルとライ麦粉と全粒粉を8:1:1で。
水は53%で限界な感じだ。
気のせいかもしれないけど、自家製酵母を思わせる香りがする。
ホシノのパンは種類によって香りが違うように感じるのはイーストのように強い個性がないからか?
書き忘れたので追記のメモ
一次発酵約5時間(室温28℃~29℃ぐらい)
二次発酵これも室温で1時間40分
やっぱりイーストの同量のものより一回り小さいが、切った感じ、食べた感じでは柔らかく十分発酵していると思うので、こういうものなのかな…
セミハードブレッド [ホシノ天然酵母のパン]
今日は、いつものこのパンをホシノで焼いてみた。
作りなれて、食べなれているパンのほうが比較になるかな、と思って。
粉はリスドォル、生種8%で、牛乳55%。
ベーグル?というほどの固さの生地になったが、あとで緩んでくるはず。
HBで捏ねだけをして、ボウルで室温に置いた。(室温28℃と高めだったので)
数時間たってもほとんど変化がなかったのでやっぱり少し温めないとかな、と思ったが、7時間放置してみるとイーストの時と遜色ないほど上がっていた。
生地の様子はもう少しだけ水分がほしいかな、という程度で、まあまあな感じ。
ベンチタイム、成型のあと、2時発酵はオーブン発酵45分+余熱待ち時間は室温で待機。
200℃22分で焼成、イーストの時より少し小ぶりかな?
焼いているときの香りは、前回のプチパンとも違い、ミルクでこねているせいか、ミルクチョコのような甘い香り。
天然酵母、というアタマがあるのでつい自家製酵母と比べてしまうが、時間が長いことを除けばイーストとそんなに変わらない安心感がある。
そのぶん、出たとこ勝負的おもしろさはないけど…
試食した息子の感想。
ふわふわでおいしいけど、たまには(自家製)酵母のパンが食べたいな。
…息子よ、おまえもか。
ホシノのプチパン [ホシノ天然酵母のパン]
かれこれ5年近く前?ホームベーカリーを買った時にタダで小袋をもらって以来、ほとんどはじめてのホシノ天然酵母に挑戦だー。
と言っても、種起こしはHB任せ。
手始めにプチパンでお試し、と思ったが、そのレシピもHBについていた本のもので、生地作りもHBのコース使用でカンタンカンタン。
…とはいかないのがやっぱり天然酵母だ。
コース終了して蓋を開けるとふくらみが足りないのが一目瞭然。
30分発酵を追加して、こんなもんかなー?
取り出すと今度はベッタベタ!!
そうだった、HBのレシピ本は「カメリア推奨」なのだった。
今回はハルユタカブレンド100%だったのだから、5%は水を減らすべきだった…
それでもなんとか丸め、焼きに入るといい香り!
イーストのパンとも、自家製酵母とも違う、フレッシュの果実のようなさわやかな香り。
さっそく試食してみると、外はパリパリ、中はふわふわ、焼きたてはどんなパンでもおいしいけど、なかなかいいんではないかい。
次は何を焼こうかな。
俄然やる気になってきた。






