バターリッチなバターロール [ロールパン2007-08]
ホームベーカリーに付いてきた本のレシピのバターロールを試してみた。
ところが良く見ると砂糖は10%強、バターに至っては20%近く!!
おそろしやー、でもものは試しだ。
ついでにいつもは使わない生地作りコースを使い、成型も本の工程写真を参考にやってみた。粉はハルユタカブレンド使用。
ふむふむ、パン教室で習ったのは生地を円錐型にする時点でかなり長くするが、この本のは円錐型はほんとにしずくのような形に、麺棒掛けの時点で長さを出すようだ。
前半、いろいろヘンなのができたが後半は少し慣れてマシなものになった。
おー、この調子で修業を積めば、一歩前進するかも?
さすがに甘くてふわふわで美味しいが、毎日の食事パンとしてはリッチすぎだな。
ロールパン [ロールパン2007-08]
息子の友達のSくんは三男坊だけあってやんちゃ坊主だけれど、押さえるべき所はきちんと心得ていて、あいさつは忘れない。
「こんにちはー、あと1人来ますのでよろしくー。
あ、100人は来ませんから。」
その、あと一人のTくんは、年の離れた姉がいるおとなしい子だ。
いろんな子がいておもしろい。
今日から3月、ざっと1年の6分の1が過ぎ去ったことになる…。
たいそうなカテゴリーを作ったくせに、全然進んでいないロールパン修業、何はともあれやらなくちゃ。
基本に立ち返り、今日は教室のロールパンのレシピで、粉はハルユタカブレンドだけにした。
暖かかったので暖房しない部屋でベンチタイムをとったら生地が冷え切ってしまった。
パンにとってはやはりまだ冬のようだ。
やっぱり虫っぽい…
たまごパン、ウインナーパン、ロールパン [ロールパン2007-08]

卵がつるピカにゆでられたのでマヨネーズ和えにして中に入れたパンと、ウインナーを載せた定番のパンと、ついでにロールパンの練習。
ふきママさん、見てる~?
こんなつるピカに茹で上がりました。
(実は賞味期限ギリギリの卵だったことはナイショ…笑)
ロールパンの方はー
やっぱり虫を思わせる形のパンたち。
今日はパン教室の惣菜パンの生地で、いつかの「ふっくらパン」の袋のレシピと似た薄力粉が2割と、卵や牛乳も入る生地だった。
うーん、水分量が少なかった&乾燥してしまった。
それに巻きの最後の部分をもっと細くした方がいいかな~。
黒豆ロールパン [ロールパン2007-08]
毎年恒例の残り物の黒豆とその煮汁のパン。(去年の記事はこちら)
今年はロール成型にしたので、キワモノながらロールパンの仲間とした。
[黒豆パン2007]ロールパンの形で16個分
強力粉360g
薄力粉40g
黒豆の煮汁280g
※今年は保温調理したので煮詰まらずあっさりめだった。
塩ひとつまみ
バター40g
残っていた黒豆7粒(笑)
長いしずく形にしたあと、十分に休ませたせいか形は若干改善されたが、やはりこんなのも。
それにやっぱり全体に小太りなのは何故?
切ってみたら、少々目がつまり気味?
ほんのりと甘いのでかなり糖分が多いもよう。
去年のような大型の成型にした方が良かったかな。
ロールパン [ロールパン2007-08]
暮れに普段行かないスーパーへ行ったら見つけたニップン「ふっくらパン強力小麦粉」。
たしかsueさんの御用達の粉、それに1キロ200円ちょっとはうれしいー。
初釜はやっぱりコレでしょ。
ちょうど袋の裏にレシピが印刷されていたので、それで焼いてみた。
(変更点 砂糖10%→てんさい糖8%、照り卵省略、粉300gに卵1個→粉を400gに増やしたので卵の割合は少なめ)
薄力粉が入るレシピでのロール成型は初めてかな?
やわやわと延ばし易いのはいいけれど、生地が切れやすくて成型しにくい。
仕上げ発酵したら目を覆いたくなるような形になってしまった。
焼いたら少しマシになったけど…改善のしがいがある!
できたパンはリッチすぎもリーンすぎもしない、配合から予想できるとおりのやさしい味だったが、少し甘めかな?
手前の丸いの3つは横で見ていた娘の希望によりクリスマスの残りのチョコを包んでみたもの。
新しくカテゴリなど作ってみたが、どこまでできるのか?
まずはレシピを定めなければ…






