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さよなら紅玉酵母 [自家製酵母]

11月26日(金)セミハードブレッド
自家製酵母だけでは食糧事情が少々不安なので。
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11月27日(土) 紅玉酵母のベーグル
自家製酵母でベーグルは初めての試みだった。
あまりふくらまないのでは、と思ったのでイーストの時より穴を小さめに成形した。
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一次発酵HBで2時間、二次発酵オーブンで1時間あんがいちゃんと焼けた。
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お湯に糖分を入れるのを省略してしまったのでピカーと焼けなくて残念。
すごく堅くはない、ソフトでもない、ほどほどのベーグルになった。
あえて冷凍しないで翌日も食べたけれど、イーストのベーグルよりも味があっていいのではないかと思う。

11月28日(日) 紅玉酵母のワッフル
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残り少ない元種で、最後はやっぱりこれ。
もっちりカリリのこの味は酵母を起こした時の楽しみ。

紅玉の皮と芯でひとしきり楽しませてもらいました、ありがとう!


紅玉酵母ときどきイースト [自家製酵母]

なんだかヤボ用に追われる毎日で、こんな時は発酵の長い自家製酵母が却ってありがたい。

11月17日(水) 紅玉酵母プチパン
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初めに焼いたのと同じに見えるが、しっかり発酵させてやっとパンらしくなった。

11月20日(土) 紅玉酵母山食
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山食は無謀か、と思われたが、やっぱりチビだった。
もっとも自家製酵母の問題ではなく、山食自体すごい久しぶりだしな。

11月23日(火) イーストの山食
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というわけで顔を洗って出直すつもりでイーストで山食。
やっぱりいろいろ忘れていた…
成形もダメだけど、オーブン予熱待ちの間、生地を冷やしてしまった。
キメはまずまずだが、底の方が目詰まり気味。

11月24日(水) 紅玉酵母で胡桃とレーズンのパン
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やっぱりこれが食べたいので、酵母が元気なうちにと思い。
基本の生地に胡桃80g、レーズン100g。
混ぜ物が多いのでちゃんと膨らむか心配だったが一次発酵HBで7時間、2次発酵オーブンで1時間、とまずまず順調。

レーズンがつぶれてしまったのが残念だけど、念願かなったので写真大きくしよっと!
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あーん、美味しいよう。


りんご酵母のプチパン [自家製酵母]

久しぶりの自家製酵母パンだー!
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高さといい、焼き色といい、発酵不足だな、これはー。
焼く前の丸餅のようだけれど、口どけと香りがいいのがまだしもの仕上がり。

以下は自家製酵母パン恒例のただのメモっす。

紅玉の芯と皮4個分にひたひたの水、小さじ半分のきび砂糖で液種作り開始。
4日目ごろよりブクブクきて、7日目に増えた泡が少し落ち着いたようなので完成とする。

元種作り開始。
100gの春よ恋ブレンド(以下粉とする)、100gの液種、一つまみの塩で一晩置く。
3倍ほどの高さになったので、粉と液種各50gを追加。
その夜にはまた3倍になったので同様にもう一回。
元種の完成とする。

はじめは手堅くプチパンにする。
 強力粉(春よ恋ブレンド)250g
 元種 125g
 水 120g
 きび砂糖 10g
 塩 5g
 食塩不使用バター 10g
HBのホシノの生種を起こす機能で保温したつもりが、いつのまにか電源が切れていた。途中掃除機をかけた時にコンセントを抜いてしまったか、最初からスタートキーを押し忘れたか…
7時間経過でまだ発酵不足と思われたが1次発酵終了としてしまう。
2次発酵60分(オーブン)、焼成18分。

やっぱり自家製酵母はイーストのようにはいかないなー。
イーストは無理やり、がある程度効くけれど、自家製酵母のパンはパンの都合にこちらが合わせるしかない。
それでもこの味が忘れられなくてまた始めてしまうのだ。
もっと気を長く持たねば。

今回はメイプルハウスさんの焼いていらっしゃったレーズン酵母のレーズンと胡桃のパンを拝見したのがきっかけだったが、そこに至る道はまだ遠い…(つづく かも)


パン日記 [自家製酵母]

5月13日(木) 苺酵母のカンパーニュ
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はからずもHBで焼いてしまったパンに対抗して同じ配合で焼いてみたが、発酵不足、HBの方がまだしもよく焼けていた…
いっきにやる気をなくしてしまい、この2日後にワッフルで最後の元種を使い切り、苺酵母とはさよならー。

5月16日(日) 全粒粉入りセミハードブレッド
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で、またいつものパン生活の復活。

5月19日(水) プチパンとウインナーボート
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暑くなってきたので、少しずつ残っている粉を使いきらねばと思い、玄米粉、全粒粉を少しずつ入れた。
水65%でものすごくべたべたの生地になってしまい、手に負えず手粉をたくさん使ってしまった。

6月21日(金) 胚芽入りプルマン
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カクカクを通り越してはみ出してしまったよ。
水を2%減らしたけどまだべたべた。
初夏というコトバを思い出したことよ。


パン日記・ごちゃまぜ編 [自家製酵母]

4月28日(水) 苺酵母のワッフル
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そうそう、これが食べたかったー!
相田百合子さんのレシピにバターを加えて。

5月2日(日) イーストのドッグパン
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日曜日はのんびり自家製酵母パンを焼けない。

5月5日(水) 苺酵母の三角パン
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ゆるい生地にてこずり、面倒な成形はパス、とイーストで焼いたことのある、三角に切っただけの成型に。
発酵する間にだれてしまい、こんなあられもない姿に…

ここいらへんで、新しく起こした液種を使い始めたけれど、すでに詳細は記憶のかなた。

5月10日(月) 苺酵母のHB焼きあげカンパーニュ
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粉250gのうち40gを全粒粉、10gをライ麦粉にしたカンパーニュを焼くことは決めていたのだけれど、急な用事が。
イチかバチかHBの天然酵母のパン生地モード(ホシノ用)で生地づくりをすることにした。
発酵足りなければ、適当に足せばいい、と思ったのだった。
ところが、そろそろ終わる時間になって香ばしい香りが!
…そう、モード選択を間違ってしまい、天然酵母の食パンモードにしてしまったのだ。
これは石のようなパンの再来、と諦めかけていたが、焼きあがり、高さは少ないもののこれは窯のび?
切った感じもそれほど悪くはないのだった。
発酵力に疑問が残る苺酵母だったけど、今になって安定してきたのか?
これはますますちゃんと丸めて焼いてみたくなってしまった。

おやつはまたまたワッフル。
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前回、ザラメが大方溶けてしまったので、今日は最後に混ぜてみた。
軽くてふわふわでおいしー!


苺酵母の山食 [自家製酵母]

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チビです。
オーブンに入れてからほとんど高さが変わらなかったのではないだろうか?
一昨日と同じ配合で、一次発酵を見て、小型にするか、直焼きにするか、はたまた山食か、と思っていたが、なんとかなるかもな感じだったので型に入れた。
うーん、山食にするには力が足りなかったのかな。
窯のびしないところを見ると、これ以上待ってもダメだったのかな。
(一次発酵HBの生種起こし機能で5時間、二次発酵オーブンの発酵機能で2時間弱)

それでも、せっかく馴染んだ型にまたくっついて大変なことになるのでは、という心配が杞憂に終わったのはまだしもだった。

新たに起こした液種は早くも少し泡立ってきているが、まだまだなので、粉、水各50gで控えめにつないでおいた。

おやつのチーズケーキ。
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チーズケーキは食べたいけれど、カロリーが気になり、クリームチーズではなくカッテージチーズで。
悪くはないけど…やっぱりクリームチーズの方が美味しいな。
酸味が強くて、一切れ食べたら胸やけがしてしまった。


苺酵母のプチパン [自家製酵母]

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野菜の高騰の話題で持ちきりだけれど、苺はだいぶ安くなり、規格外のような小さいサイズのものが198円で売られるようになった。
以前は150円とか、4パック500円のものに運が良ければ出会えたのに、などと言っているとまた時機を外してしまいそうなので、4パック買い、早速ジャム作り。
で、残ったものを酵母起こしのために水と少しの砂糖とともに瓶に入れた。(4月14日)
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4日目頃から少しずつプクプクしてきて、1週間後、ピークを越えたかな、と思われたのでこして液種とした。
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液種を100グラムと同量の粉(プランタン)、それにひとつまみの塩を入れ、元種作りの開始。
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数時間で3倍に上がる→50gの液種と粉を足す、を2回繰り返し(2回目は液種の残りが35gだったので粉も同量)、翌日には元種の完成。

ひさしぶりの自家製酵母パンはおっかなびっくりだったので、手堅くプチパンにした。
配合は以前のレシピを発掘してこんなふう。
 強力粉(プランタン)250g
 元種 125g
 水 125g
 きび砂糖 10g
 塩 5g
 食塩不使用バター 10g

少し水分が多かったかな、酵母が若すぎるのかな、高さが出ずに丸餅のような形になった。
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でも、久しぶりの自家製酵母パンの味!
石にもレンガにもならず(このフレーズもひさしぶり)、ちゃんとパンになってよかった。

苺酵母は季節限定なのでつながずに使い切ろうかとも思ったけれど、気を良くしてまた液種を仕込んでしまった。
残りの元種にはお礼の気持ちを込め、きび砂糖を少しあげた。


りんご酵母のカンパーニュ・これでおしまい [自家製酵母]

残りわずかなりんご酵母元種、ワッフルにでも、と思ったが、パンも欲しいのでイチかバチかで再びカンパーニュに。
全粒粉はなしにしてみた。
で、今日はヒマだったので一次発酵はマジメに湯せんにしてこまめにお湯を取り換えてみた。
そしたら、これがちゃんと膨らむ~!
結局6時間ぐらいはかかったけれど、発酵力が弱いと思っていたのは私のズボラのせいだったのかも、酵母ちゃんごめんよー。

一次発酵がちゃんとできていると、二次発酵もスイスイ、オーブン発酵で予定の90分より10分早く切り上げた。

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焼いたら傾いて膨らんでしまったが、これはたぶん成形の拙さだろうと思う。
なんだかブス可愛い、と思ってしまうのは親バカのような心理かな。

きちんと手間ヒマかけてあげればよかったけど、これで今回の紅玉の芯と皮の酵母はおしまい。
さよーならー!


りんご酵母のカンパーニュ [自家製酵母]

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今日こそは、のカンパーニュ。
発酵力が落ちているようなので、ライ麦粉、全粒粉ともに少なめにしておいた。

室温のオーバーナイトはあきらめ、HBの生種起こしモードで一次発酵約8時間。
それでも結構かかるけど、これぐらいは仕方ないかな、と思える範囲。

今度は発酵かごにたーっぷり粉を振って…あららー、ちょっと振りすぎ。
その甲斐あって、ゆるゆるの生地だったけどなんとかくっつかなかった。

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少し小ぶりかな、やっぱり詰まり気味だな。
香りはすごくいいんだけど…
過去の記録をひも解いてみたら、今回のりんご酵母は液種の発酵の仕方が足りなかったのかも、と思われる。
バタバタこま切れに外出するせいで落ち着いて作業ができなかったのも、ある。
まー、石とか原人のアタマとかができなかっただけよしとするか(低レベル!)


りんご酵母のレーズンパン [自家製酵母]

カンパーニュのリベンジをするつもりだったのに、違う話をしながら粉を量っていたらハルユタカブレンド100パーセントのパンになってしまったよ。
なんだかつまらないので(量りなおしはしないズボラな私)、レーズンを入れてみた。
富沢商店のレーズン、でかい!

それが昨夜のことで、夜を挟んで13時間経過してもまだまだの様子。
昨夜は冷え込んだからねー、室温ではやっぱり時間かけてもダメみたい。
しびれを切らしてオーブン発酵。
入れっぱなしでは温度が高すぎるので、スイッチを入れたり消したり。
そのたびに容器のお湯を取り換えて、あー、めんどくさい…

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手間の割にはやっぱり乾燥してしまった。
酵母の元気も落ちてきているのかな、小ぶりで目の詰まり気味なパンになってしまった。
レーズンはやめとけばよかったのかな、そういうモンダイではないのかな。

 

おまけ*ポッキーの日の今日、車のメーターがゾロ目に[目]
11111でないのが残念。NEC_0001.JPG


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