ライ麦入り山食 [食パン修行記]
昨日は息子の参観日で「1/2成人式」だった。
どこでもやっているのだろうか、二十歳の半分の十歳になったことを祝うとともに高学年への意識を高める、というようなもの。
予め提出していた親からの手紙が渡され、子供たちが学校で書いた手紙も親に。
どちらも「やらされ感」は否めないものの…なかなかいいコト書くじゃないの(中身はナイショ)
器楽演奏の出し物に続き、子供たちからの一言ずつの抱負…あ、こういうの弱いんだな、とやっぱりウルウルしてしまう。
そんな日に焼いていたライ麦入りの山食。
1CW240gに対しライ麦粉60gで、予想より伸びたのはいいけど…また型にくっついたよ、ひーん!
で、今日はバレンタイン、ということだが、昨日の参観日以外にも今シーズン初のまとまった雪、それに娘の…(以下略)…で燃え尽きてしまった今日、いつものマフィンでお茶を濁してしまった。
チョコチップの代わりに板チョコをバキバキ折ったものを入れて、それなりに。
近くのスーパーでは製菓用のチョコも胡桃も売り切れ、これってどうよ?
ま、いいや、ほとぼりが冷めたころ安く手に入れるのだ!
シナモン入りレーズン山食 [食パン修行記]

今日はレーズンな気分。
ふと思いつき、いつもは入れないシナモンを入れてみた。
粗熱がとれた頃に来た義母に半分あげたけど…シナモン大丈夫だっただろうか。
うちは皆好きなのだけど。
ちょうど100gのレーズンが残ったので、久しぶりに種起こしなど。
うまくいくかな~
胚芽入りプルマン [食パン修行記]
運動会の代休。
一晩寝たら疲れも吹き飛んで元気に外へ行った息子とは違い、ダラダラ一日が終わりそうになり、夕方一念発起(大げさ!)パンを焼く。
胚芽入りプルマン。
成形に入るころにはシャキーンと目が覚めてくる。
やっぱりパンを焼いてこその私の日常だ。
ところが…やっぱり…いつものごとく…
こうなった。
あーあ、チョーカクカクだよ。
おまけにベロが出てるよ。
プルマン [食パン修行記]

んー、惜しい!
あと一息発酵オーバー。
型下4cmでオーブンの予熱を始めたのに、気温が高かったせいで間に合わない。
焼き時間を少し延長して腰折れが改善されたのはよかったけど。
(220℃35分)
水曜はカレーの日。(毎週ではないよ)

少し前に見つけて買ってあったこれを使ってみた。
たしかに黄色い、昔っぽい。(写真の色よりも実際はもっと黄色い、うちのモニターでは)
何、肉が少ないって?
バタバタして買い物に行けず、お弁当用に取り分けて冷凍してあった豚肉スライスほんの少ししかなかったからねー。
プルマン [食パン修行記]
あーあ、またレンガを焼いてしまったよ。
今日はいつもの食パンより粉100g分余計にこねて、残りを冷凍してみることにする。(ぐるぐるさん、ありがとー!)
解凍のことなど考えると、イーストは少なめの方がいいのかな、と思い、レシピの2%を1%にした。
そんなわけで、焼成もぎりぎりまで待ったほうがいいかも、と思ったのが間違いだったー!
あーあ!(粉はハルユタカブレンド、220℃30分焼成で色が足りないので、250℃に設定しなおして5分追加。)
冷凍した生地はいつ焼いてみようかな~、ワクワクするな~♪
カレンズ入り山食 [食パン修行記]

息子のリクエストは今日もぶどうパン。
歌まで歌われては焼かずにいられようか。
あまり甘くしたくない気分だったので、今日はカレンズのみで。
粉はハルユタカブレンド、にしてはまあまあの出来かな。
全粒粉入り山食おかわり [食パン修行記]
竹輪はやっぱり煮物や天ぷらが良いようだ(笑)
自分の食べるパンを自分で焼ける幸せ。
先日と同じで、1CW80%、国産全粒粉20%だったが、水分を70%に増やしてみた。
ギリギリのやわらかい生地となり、そのせいかどうか、釜のびもなかなか。
忘れずに天板を予熱したせいもあるだろう。
全粒粉入り山食 [食パン修行記]

まとめ買いした粉が残り少なくなってきた。
今日は1CW80%、国産全粒粉20%で山食。
その割には膨らんだ方だと思うが、左右の山のバランス悪し。
水は67%、無理すれば70%でもいけたかも。
型の下になる部分の色が薄いのは天板予熱を忘れ、網の上に乗せて焼いたためと思われる。
胚芽入り山食 [食パン修行記]
いつもそうだけど、週末は特に朝から晩まで食べることばかり考えている気がする。
朝ごはんを食べながら昼は何にしようかと考え、おやつを食べながら夜は何にしようかと思う。
大体、毎日のように買い物に行くのに、買い物袋が1つで済まないって一体どーして?
ぶつぶつ言いながら今日もスーパーに行くと桜餅や三色団子がたくさん…あ゛ー、お雛さま!
なんとまだ出していなかった、これは新記録だ。
そんなバタバタした日だったが、やっぱりパンを焼く。
チマチマした成型などやってられないので、山食。
配合も覚えてしまっているから本を出す手間もないしね。
これまた何度やっても懲りない、子供の習い事の時間が迫って、オーブンが温まらないのに焼き始めなければならない時間に。
しかたがない、成り行きコールドスタートだ。
その割には軽く焼けたが、しっかり予熱をしていればもっと良かったのかどうかよくワカリマセン。
右の山がそっくり返っているのは相変わらずの成型の拙さ…。
ハルユタカブレンド45%、ロースト済み胚芽5%、1CW50%で水70%。
予熱150℃の時に焼き始め、220℃セットで30分焼成。
全粒粉入りプルマン [食パン修行記]
何度も言うが、北陸の1月にあるまじき晴天に恵まれた今日、通りがかりのアパートのベランダには等間隔にはためく真っ白なTシャツ――まるで洗剤のCMのような。
無地の白いTシャツをきっかり7枚だけ持ち、週末にまとめて洗濯するような暮らしがしてみたい、とふと思う。
現実にはそうもいかないので、パンを焼く。
プルマンってヤツは、山食よりさらに誤魔化しが効かない。
カクカクだよ~。
誰だー、「これをたくさん作って家を建てたら…」なんて言ってるのは!
粉はニップンふっくらパンに国産全粒粉を3割。
水は67%でベストだった。
焼成は220℃30分、それはいいようだが、最終発酵をうっかり取りすぎた。






