ヨモギのテキトー染め [染めてみよう]
『おひさま』を見ていたら戦時中に敵機の標的にならないように白いシャツを草木で染める、というくだりがでてきた。
草木染めにはそういう歴史もあったのだな。
左の列は綿麻混150g、右は綿100%150g。
ほとんど同じ色になった。
一度やってみたかったヨモギ染め。
どれだけでも手に入る材料なので、またまたギューギューのテキトー染め。
水だけの抽出で、後媒染。
ただ、前回桃で染めた時、同じ綿麻混のこの糸ではあまり染まらなかったので豆乳で前処理というのを試みてみた。
とは言っても、用意した豆乳が少なすぎたので水で薄めてしまうというテキトーさ。
豆乳処理しないものも少し残して比べてみようと思ったのに失念してしまい、効果のほどは良く分からない。
例によって余ったヨモギをお風呂に入れたら、ザ・薬草風呂、という感じで結構良かった。
お風呂のためだけに取って乾かしておいてもいいな、と思った。
桃、ヨモギ、それに去年タイムで染めたものもあり、同じような色の夏糸がたまってきてしまった。
そろそろ何かカタチにしなくては。
2011-07-01 09:49
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