Tシャツ裂編みのバスケット [手作り]
ポンカンなぞ入れてごまかしているけれどかなりイビツです、弥生式土器のようでもあります。
これもまた『裂織りと裂編み』を参考に。
本では台所ふきんを利用して作られていたものだけれど、カラフルなTシャツがあったのでそれを使った。
真ん中の赤や青がポツポツ見えるのは息子が小学校に入ったころに着ていたユニクロの長袖Tシャツで、重ね着になっていた袖の部分。
赤、青、白、水色、ベージュの多色の細いボーダーだったが、裂編みにしたらこんな面白いことになった。
イビツの理由は分かっている。
底の真ん中で作り目をして、こま編みで立ち上がりをつけずにぐるぐる編むやり方なのだけれど、増やし目をする途中わけがわからなくなってしまい、超テキトーに編んだ結果だ。
着古したTシャツが変身したのはうれしいし、こんどは真面目に編み図とにらめっこして…とも思うけれど、細く切ったTシャツ地を編むのは結構力が要って疲れるのだ。
よって次があるかどうかはビミョー。
2011-01-21 15:49
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