梅あそび [ごはん]
梅仕事とタイトルをつけようかと思ったが、それほどのものでもないので…
梅干し用の梅を1キロだけ買い、遊んでみた。
梅ジャムと副産物の茹で汁に甘みをつけたジュース。
ちょっと煮詰め過ぎた。
後で本を見たら、梅はペクチンが多いのでゆるすぎるくらいで火を止めるべし、とあった。
以前青梅で作ったものよりはずっと美味しい。
なんて言う名前だっけ?おばあちゃんの菓子鉢によくあるような、梅味の薄いゼリーみたいなお菓子、あの味がする。
製造過程で出る種は、まわりに取りきれない果肉がたくさんついていたので、酢につけてみた。
梅味噌。
梅に同量の味噌、半分の量の砂糖を重ねて待つだけ。
前からやってみたかったのだけれど、初めての試みなので梅300gだけ。
完成まで2週間ほどだそう、楽しみだな~
参考にしたのはこの本。
他にもいろいろ試してみたいけど、消費出来なくても困るので少しずつ、ね。
梅ぢから―びん干し梅干しから梅酢みそまで
- 作者: 藤 清光
- 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
- 発売日: 2004/04
- メディア: 単行本
2010-06-28 11:16
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